3月28日〜30日の3日間、横浜市で開催された第89回日本循環器学会学術集会(JCS2025)において、当社サン薬局の薬剤師(西垣 賢)が、チーム医療セッションの教育講演で登壇いたしました。セッションでは立ち見が出るほどの盛況ぶりで、会場が熱気に包まれていました。

教育講演のテーマは「チーム医療から考える心不全薬物治療」ということで、看護師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士・社会福祉士の5職種からの講演のあと、パネルディスカッションの時間が設けられました。

西垣からは、

『心不全Vulnerable phaseに対する調剤後フォローアップの取り組み~大和高田モデルの実践による多職種連携まで~』

と題して、大和高田市立病院と当社サン薬局高田店の薬薬連携により、早期受診や多職種連携に貢献できた事例について発表を行いました。

講演後の質疑応答や、その後のパネルディスカッションでも多くのご質問・ご意見をいただきました。

今回学んだ内容を活かして、引き続き大和高田市の地域の皆様だけでなく、今後県内の幅広い地域での心不全薬薬連携に貢献できる様、業務に励んで参りたいと思います。