2024年11月2日~4日に千葉市(幕張メッセ)で開催されました、第34回日本医療薬学会年会に当社薬剤師が、参加・発表しました。
今大会は『未来の医療をデザインする薬学・薬剤師の視点』をテーマに開催され、オンデマンド配信を含めて1万人を超える参加者を集め、薬学・薬剤師への高い関心と期待がうかがえる盛況ぶりとなりました。
現地にも5,000名を超える多くの参加者があり、61もの公募シンポジウムが開催されました。

今回、当社の西垣 賢(サン薬局)は、公募シンポジウム 44
「心不全を発症させるな!薬剤師が挑むべき一次予防とは?」
に登壇しました。
本セッションでは、冒頭に医師から薬剤師に向けたメッセージがあり、その後4名の薬剤師が「心臓リハビリテーション指導士」「心不全療養指導士」「糖尿病療養指導士」「腎臓病療養指導士」の立場から発表が行われ、活発な議論が行われました。
西垣は、心不全療養指導士の立場から
『心不全療養指導士&循環器病アドバイザー制度でさらに広がる心不全一次予防』
と題して発表しました。
会場には多くの参加者が集まり、立ち見が出るほど盛況となりました。
また、各シンポジストによる総合討論でも、活発な意見交換が行われました。
今回の学びを今後の業務に活かし、心不全発症予防に引き続き取り組んでまいります。